郵便番号データについて

日本郵便のデータを月1回ペースで更新、フレッシュな情報を提供

市町村合併などにより、郵便番号は日々全国どこかで変更され続けています。このため、日本郵便が配布している郵便番号データも、月一回のペースで更新されています。

Poostではそれに合わせて最新版データをサイト上のデータベースに取り込み、フレッシュな情報を提供しています。

  • 過去3ヶ月間でのデータ更新状況
  • 2015.01.23   「日本郵便 平成26年12月26日更新版」にアップデート
  • 2014.04.17   「日本郵便 平成26年3月28日更新版」にアップデート
  • 2014.03.10   「日本郵便 平成26年2月28日更新版」にアップデート

読み仮名は、検索しやすい「ひらがな」を採用

日本郵便から提供されているデータそのものは、カタカナ(半角)です。しかし、私たちは「仮名文字」を入力する時は「カタカナ」より「ひらがな」を入力しようすることが多いはずです。

Poostでは、検索機能や一覧表示における読み仮名データは、あらかじめ「ひらがな」に変換したものを提供していますので、ストレスなくお使いいただけます。

必要不可欠なレコード結合処理

日本郵便から提供されているデータは、町域が38文字を超えるなどの場合は本来一つのレコードであるべきものが複数レコードに分割されています。よってデータを加工せずにそのまま使用すると、検索結果に影響を与える可能性があります。

Poostでは、独自ツールプログラムを使用し、分割部分を適切に結合した上でWEB上のデータベースにインポートしています。(日本郵便平成21年4月30日更新版データの、ツールによる結合結果

データの入れ替え時にもノンストップ運営

Poostではデータベースは複数のテーブルで過去3世代前までのデータを管理しています。データの更新時は、参照されているテーブルをそのままにして新規に作成したテーブルにデータをインポートしています。

複雑な検索に耐えられるための情報を付加した後、現在の旧テーブルから新テーブルへ参照先を変更することで、シームレスにデータを移行させます。

当然、更新作業中はメンテナンスをアナウンスすることもなければ、運営をストップすることもありません。